【Design Knowledge】「模様」「文様」「紋様」の違い



デザインをしていて、
背景にすることも多い「模様」。


英語では「Pattern(パターン)」と言いますが、
日本語の「模様」には、いくつかの種類があります。


日本の「模様」の種類は、
・模様(もよう)
・文様(もんよう)
・紋様(もんよう)
などがあります。


「模様」は、
「文様」と「紋様」を含めた「柄(パターン)」の総称として使われています。

「文様」は、
人口的に作られた模様のことを示している。
美術や工芸・美術工芸品などにおいて使用されている人工的に作成された
装飾としての「図形」「図案」「色の組み合わせ」などの模様に対して使われる。

「紋様」は、
平面上に自然と出来上がった模様や、
特定分野で用途が固定している紋様に対して使われる。

砂浜に自然とできた砂の模様が「紋様」の1つで、「砂紋」という。
着物の織物などで、「地紋」「紋織」など織物・染物の模様も、「紋様」として使われる。






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