ITメモ
Make SiteMap 【IT】Web制作の基礎知識




【Web制作】Web制作に使う「画像」の入手方法

【Web制作】
Web制作に使う「画像」の入手方法












Web制作に使う「画像」の入手方法


Web制作に使う「画像」を入手する方法はいくつかあります。

・自分で写真を撮る
・自分でイラストを描く
・ストックフォトで購入する
・画像フリーサイトで無料でダウンロードする
・SNSなどの画像埋め込みサービスを使う
・市区町村や観光サイトが提供する画像を使用する

などの方法を利用して、
Webで使用する画像を調達します。
画像の数が膨大なので、
少しずつ、自分が使いやすい方法を選ぶのが、
1番効率が良いと思います。



ストックフォトで画像を購入するには

ストックフォトは、
画像を販売しているネット販売サイトです。
日本のサイトから海外のサイトまで、
色々なストックフォトサイトがあります。
使い勝手の良さや、画像の取扱数などから、
初心者の方にも使いやすいのは、

Adobe Stock
カナダ
デザインソフトメーカー
PIXTA
日本

の2社をまず利用すれば、
十分だと思います。
「Adobe Stock」は、
デザインソフトウェアを作成していて「Photoshop」「Illustrator」など、
プロが使用するデザイン系ソフトウェアのトップブランド「Adobe」社が 運営しているストックフォトサイトなので、 安全で、信頼性もあり、画像保有数も膨大です。
個人的には1番使いやすくなっています。


「PIXTA」は、
日本企業が運営している日本のストックフォトサイトです。
日本で1番有名なストックフォトの一つで、
安心して使えるのでおすすめです。
サイト機能もしっかりしていて、
使いやすいと思います。



購入方法は、
ストックフォトサイトそれぞれで、
独自の料金体系を用意しているので、
各サイトでご確認ください。
上記のストックフォトサイトは、
日本語で説明されているので、
わかりやすいと思います。


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「Google」の検索結果にWebを表示させる方法


自分の制作したWebを、
「Google」の検索結果に、
表示させたい場合は、
「Google」に自分のWebを登録することで、
「Googleクローラー」というサーチロボットが巡回してくれて、
Webの評価が良ければ、
「Google」の検索結果に、自分のWebが表示されることになる。

「Google」にWebを登録しても、
Webの内容が良くなければ、
「Google」の検索結果の上位に掲載されないので、
多くのアクセスは期待できない。
Web内容に競合するWebが多いほど、
「Google」の検索上位になることは難しくなる。


「Google」にWebを登録する方法


「Google」にWebを登録するには、
Webの全体像がわかる「Googleクローラー」が読む「サイトマップ」を作成する必要がある。
「サイトマップ」がなくても、
個別にページごとに「URL検査」を受けて、Webページの登録申請をすることができる。


「Google Search Console」でWebを登録する流れ
Webを完成させて、「サイトマップ」を作成する。

「Google Search Console」に登録する。

「Google Search Console」の「マイページ」にアクセスする。

「マイページ」の「サイトマップ」を選択。

「新しいサイトマップの追加」に、作成したWebの「サイトマップ」のアドレスを入力して送信する。

正常に「サイトマップ」が登録されれば、数日ほどで、Webを「Googleクローラー」が巡回してくれる。

「Googleクローラー」巡回後に、登録されたページ数が表示される。

手順は簡単だが、
「Web」や「サイトマップ」を制作するのは、
なかなか大変。




「Googleクローラー」に新ページの巡回申請をする方法


「Google」には、
ページだけを登録することもできる。

Webを登録するには、
「サイトマップ」を作成しなければならない。
ですが、
ページだけを申請することも、
「Google Search Console」では可能になっています。

「Google Search Console」のマイページ内「URL検査」で、
ページが登録しているかチェックをして、
登録されていない場合は、
近日中に「Googleクローラー」が新ページを巡回してくれるとのことです。


「Google Search Console」に新ページを申請する流れ
「Google Search Console」の「マイページ」にアクセスする。

「マイページ」の「URL検査」を選択。

「URL検査」に検索ボックスが出てくるので、
検索ボックス内に、Webページのアドレスを入力する。

指定したWebページが「Google」に登録済みかチェックしてくれて、結果が表示される。

登録されていなければ、
数日中に「Googleクローラー」が新ページを巡回してくれる。

手続きは完了。


「Google Search Console」のマイページ内「URL検査」には、
Web全体のアドレスも指定できて、
Web全体のページをそれぞれ検査・巡回・登録をすることができるそうです。
「サイトマップ」を制作して居ない場合でも、
Web全体を登録申請が可能になっているようです。



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