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自作PC【CPU(プロセッサー)の選び方編】



PCの性能でもある「CPU(プロセッサー)」。
購入時に1番考慮するべき部品でもある。
「CPU(プロセッサー)」は、購入後に変更することができない部品で、 PC周辺機器を追加して、機能を追加することもできない。 自作PCやデスクトップを改良することで、交換が可能だが、 普通はPCを買い換えることでしか変更はしない部分のパーツ。

「CPU(プロセッサー)」の性能が弱いと、PCの動きが遅くなり、 短期間でPCを買い替えることにつながる。
PCを買い換える時には、「CPU(プロセッサー)」の性能ができるだけ良いものにするのが良い。
「CPU(プロセッサー)」の性能が高ければ、処理速度が早いので、PCが使える期間が長くなることにもなる。
性能を判断するスペックは、「クロック周波数」。
「クロック周波数」が大きいほど、PCの処理速度が早くなる。


確認するべき「CPU(プロセッサー)」のスペックは、
・クロック周波数(処理速度)
・ソケット形状(CPUとマザーボードのタイプを合わせる)
・コア数(CPUの数)
・スレッド数(処理できるスレッドの数)
・グラフィックス(内蔵グラフィックカードの性能)
がある。


CPU(プロセッサー)の選び方


「CPU(プロセッサー)」は、PCのコアで重要な部分。
PCの性能は、「CPU(プロセッサー)」の性能でもある。
「CPU冷却ファン」は付属している場合と付属していない場合があるので、 「CPU(プロセッサー)」に合う「CPU冷却ファン」を選ばないといけない。


クロック周波数

性能の判断基準は、「クロック周波数」。
「クロック周波数」は、1秒間に流れる電流の「ON」「OFF」の回数で、
その回数が多いほど、PCの処理能力が高いことを意味します。
PCは、電流の「ON」「OFF」を数字の「0」と「1」で表していて、 数字の「0」と「1」の繰り返しをパターン化して、文字や映像などを送信している。

画像や映像・ゲームなどのクリエーションに使用するPCの場合は、 「CPU(プロセッサー)」の「クロック周波数」がとても重要。



ソケット形状

「CPU(プロセッサー)」のソケット形状タイプのことで、
このソケット形状に対応している「マザーボード」でないと利用できないので、重要なスペック。
CPU(プロセッサー)を最初に決定するのは、この「ソケット形状」が決定されないと、 他の部品が選べないことにある。


コア数

コア数は、CPU(プロセッサー)の中にあるCPU(プロセッサー)の数。
CPU(プロセッサー)は、CPU(プロセッサー)の集合体のような形になっている。
コア数が多いほど、処理が細分化でき、複数のスレッドを処理可能になる。

スレッド数

スレッド数は、数が多いほど複数の処理が可能になる。 スレッドの数が多いほど、複数のアプリをPC上で稼働できる。


グラフィックス

内蔵グラフィックカードの種類と性能が確認できるスペック。
必要なグラフィック性能に満たない場合は、グラフィックカードが必要になる。