【Car Life】自動車保険の選び方





最近は、ネットで自動車保険に加入するのが、
普通になってきましたが、
ネット型自動車保険を選ぶのも、
ちょっとした一苦労です。


特に事故に会わなければ、
自動車保険の手続きは、
年に一度の加入・更新手続きのみ。
次の年の更新の時には、
自動車保険のことは忘れてしまっていることが多いです。


加えて、自動車保険の更新の時は、
なぜ、事故も起こしていないのに、
新規で加入した時より、保険料が高くなのでしょう?

毎年、新規で保険会社を変えた方が安上がりなのはどうしてでしょうか?
普通、無事故での更新は、
前年度より保険料が安くなりそうなものですが、
不思議な自動車保険の更新です。








ネット型自動車保険


ネット型の自動車保険の相場を調べてみると、
補償内容が充実したプランだと5万~7万円ぐらいが相場でした。

保険の更新より、
やはり新規のプランの方が、かなりリーズナブルに感じます。
新規で獲得した顧客を、次の年で逃がすというプラン価格には疑問を感じますが、
業界でのやり方があるのでしょうか?

毎年、新規で自動車保険会社を探した方がお得はお得なようです。


見積を比較したら、


の新規契約の見積が、
補償内容も充実していて、リーズナブルでした。


ネット型自動車保険 一覧



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自動車保険の代理店型とネット型の違い


自動車保険には、「代理店型」「ネット型」があります。

「代理店型」 = 保険代理店の方を通して、保険の手続きを行う形式
「ネット型」 = インターネットや電話を通して、保険の手続きを地震で、直接保険会社と行う方式

「ネット型」に適している人

■ 保険料を節約したいが、補償は充実させたい
■ 手続きは、簡単にしたく、対面は苦手
■ 自動車保険の知識を自分で調べられる

自身で行い、保険料を節約したい人には、「ネット型」に適していると言われます。
ネットや電話で、見積もりを参考にして、自身で契約できるので、
短い時間で、自宅にいながら、じっくり吟味できるのが魅力です。


「代理店型」に適した人

■ 担当がいないと安心できない
■ 面倒な手続きはしたくない
■ 自動車保険に詳しくないが、調べる時間もない

という人は、サポートが充実した「代理店型」です。



代理店とネット型の違い

代理店型ネット型
加入方法 自動車保険の代理店を通じて、担当者と交渉しながら対面での手続きで行う。 ネットや電話などを使って保険会社と直接契約する。
保険料 代理店手数料があり、ネット型に比べて高め。 ネットで保険会社と直接契約ができるので、保険料は安くなる。
事故などの条件によっては、保険料は安くない。
補償内容の選び方 知識豊富な担当者がいるので、知識が少なくても、
手堅い補償内容を組むことができる。
自分の知識で内容を決定できるが、
保険の知識を身につける必要もある。
わからないことは、ネットや電話で問い合わせる。
事故対応 代理店の担当者が、事故の受付対応をしてくれる。
現場に駆けつけてくれることもあるらしい。
自身で、保険会社に連絡するのが主流。
契約していれば、警備会社が駆けつけてくれることもある。
事故後交渉 代理店の担当者が、色々な手続きをサポートしてくれる。
自身で保険会社と直接やりとりを行う。


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自動車保険の種類


自動車保険は、

■ 自賠責保険(強制)
■ 自動車保険(任意)=任意保険

の2種類に分類されていて、

任意保険の「自動車保険」は、
補償対象でさらに細かく分類されます。

自動車保険(任意)の構成

■ 賠償責任保険(相手への補償)
・対人賠償保険
・対物賠償保険
■ 傷害保険(自身への補償)
・人身傷害補償保険
・搭乗者傷害保険
・自損事故保険
・無保険者傷害保険
■ 車両保険(車への補償)



賠償責任保険

賠償責任保険の「対人賠償保険」「対物賠償保険」は、
「無制限」で契約するのがおすすめらしい。
損害賠償が1億円を超えることも可能性としてはあるので、
「無制限」が良いとのこと。

自損事故保険や無保険者傷害保険も自動付帯されて知ることがあるので、要チェック。


傷害保険「人身傷害補償保険」

人身傷害補償保険は、人身傷害保険とも言われ、
自動車事故による、自身と同乗者のケガの治療費や、
後遺症などに対する補償の保険。

補償範囲が、契約車のみか契約車以外も含めるかのタイプがある。


傷害保険「搭乗者傷害保険」

保険をかけた自動車の事故により、
運転者や同乗者が死傷した時に、
入院・通院・損傷部位によって定額の保険金が支払われる保険。


傷害保険「自損事故保険」

賠償責任保険に自動付帯されていることがある。
相手のいない自分のミスで起きた事故に対する保険。


傷害保険「無保険者傷害保険」

賠償責任保険に自動付帯されていることがある。
事故の相手が保険に加入していなかった時の保険。



車両保険

車両保険は、自身の車の損害を補償する保険。
盗難や、地震・噴火・津波を除く自然災害などで生じた損害を補償してくれる。
一般型とワイド型などの補償範囲や、
免責金額と保険金額を選択指定できるようになっている。


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付帯しているロードサービスは大切


自動車保険に付帯している「ロードサービス」は、意外と大切です。

事故があった場合に、修理工場まで牽引してもらう「レッカー」や、
バッテリーが上がってしまって、動かないときなど、
修理をするために、
車を修理工場まで移動できるようにする費用を補ってくれるのが、
自動車保険に付帯している「ロードサービス」。


もし、自動車保険に「ロードサービス」が付帯していない場合は、
「JAF」などのレッカーサービス業者などに依頼することになるが、
その費用は自己負担になり、
後日、保険で補償してもらうことになる。


自動車保険に付帯している「ロードサービス」は、
基本的には、保険会社が補填してくれるので、
提携しているレッカー業者などが、
無料で対応してくれるのがありがたい。


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弁護士費用特約は必要?


「弁護士費用特約」は、
自動車事故の被害などに関することで、 弁護士さんに相談したり、依頼したりした場合の費用について補償してくれる特約。
各保険会社は、1回の事故にあたり上限額を設けています。
「弁護士費用特約」の内容をしっかり確認しておきましょう。
相談費用は、10万円までとなっているのが一般的だそうです。

「弁護士費用特約」は、使用する前に、 事前に保険会社の承認を得る必要があるとのこと。
契約前に条件を要確認。

「弁護士費用特約」の内容は、 各保険会社によって異なります。
自動車事故のみが対象と、 自動車事故以外の生活上のトラブルなどにも適応できるタイプもあるとのこと。
補償範囲によって、保険料も異なってきます。


少しの金額で、安心できる「弁護士費用特約」は、 追加できるならば、追加しておきたい特約。



「弁護士費用特約」が役立つケース

「弁護士費用特約」が役立つのは、

・もらい事故の被害にあった時

が、最も多いケースだそうです。
自分自身に過失がない事故の場合、 自分が契約する保険会社は、法律上、事故相手との示談交渉を行えないようになっているらしい。
自分自身で加害者と交渉するか、 弁護士に委任して、示談交渉をしてもらうのが一般的で、 専門知識のない人が、加害者側の保険会社と交渉するのは、 結構大変なようです。

弁護士への相談・委任は、 「弁護士費用特約」がなくても利用できますが、
弁護士費用は、結構高額になるそうです。


相手が無保険の場合にも、
「弁護士費用特約」は役立ちます。
公道を走るのに、任意の自動車保険に加入していなくても、 違法ではありません。
そのため、少ないですが、
無保険で、車を走っていることもあります。
全体の10%ほどは、任意保険には無加入とのこと。

無保険の加害者は、補償を逃れるために、
過失を認めなかったり、賠償額を低くしようとしたりと、
交渉をするのが難しかったりするそうです。

「弁護士費用特約」は、 無保険加害者との交渉を、弁護士にお願いする際にも
使用することができる、役立つ特約です。



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愛犬家は、ペット特約にも注目


愛犬などのペットがいる場合は、
自動車保険の「ペット特約」にも注目しましょう。


「ペット特約」は、
自動車事故などにおいて、ペットにかかった費用も補償してくれるという 特約。


保険会社によって、 その内容は異なりますが、 事故発生時に、 愛犬が怪我をした場合の治療費や、 宿泊・帰宅費用などが、 保証対象の特約内容になっています。

日常生活での、 ペットが起因した賠償責任に対しての補償が 組み込まれている特約もあるみたいです。


ペット特約の内容は、 各保険会社で詳細を確認してください。
かなり内容に違いがあるみたいです。


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