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【電動工具】「ルーター」の選び方

【電動工具】
「ルーター」の選び方




「ルーター」と「トリマ―」は、
同じ木工加工において、
切削加工をするための電動工具。

同じ「切削加工」が得意で、
技術的な方法もほぼ同じです。

違うのは、「パワー」と「手軽さ」。
「ルーター」は、「ハイパワー」で、大きくて平面向き。
「トリマー」は、「パワー」はそこそこだが、コンパクトで手軽に扱える。

初心者向きなのは、
応用がしやすい「トリマー」です。
実際に見てみるとわかりますが、
「ルーター」は大きすぎる。

平面の切削加工が多い場合は、「ルーター」が良い。








購入前に「ルーター」の音は凄い


購入前に知っておくべきこと。

「ルーター」「トリマー」の作業音は、凄く大きい。
マンションなどでのDIYでは、
利用できないぐらい大きい作業音なので、
大きな音を出して作業できる空間が確保出来ているか、
確認してから購入するのが無難。


「ルーター」「トリマー」の音が、
どれくらい大きいかというと、
「掃除機」音の5倍以上大きい。

高速で刃を回転させて、
木材などを削ったり、掘ったりするので、
モーター音だけでも、凄く大きい音になる。
何も削らなくても、掃除機の5倍ぐらいの音がします。


木材を削ったりしたら、
さらに作業音は大きくなります。
鉄工所の作業音ぐらいの音がします。
高速で木材を削るので、
鉄を切るのと同じぐらいの音になります。


一軒家でも躊躇するような音なので、
マンションなどで使用を考えている方は、
今一度、考慮された方が良いと思います。
ご近所トラブルにならないように、お気をつけください。


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「ルーター」と「トリマ―」の違い



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マキタ電動工具 電子トリマ 3707FC
価格:20020円(税込、送料別) (2021/10/5時点)


「ルーター」と「トリマ―」の違いは、
「パワー」と「手軽さ」の違い。
大きくて、パワー強く、溝堀などを行う「ルーター」と、
パワーは控えめで、角を削り落とすなどの作業に向いている「トリマー」。
「ルーター」と同じ作業ができる「トリマー」ですが、パワーは劣りますが、
「ルーター」に比べてコンパクトで、使い勝手が良い。
「平面」作業が主体の「ルーター」に比べて、
角度を変えたり、色々とアレンジができるのが「トリマー」。

「ルーター」は、
ボディも大きく、安定していて、
一度にかなりの深さの溝などを掘ることができる
ハイパワーな切削加工工具。
「パワー」が大きいですが、
「ボディ」が大きく重く、
両手でしっかりとホールドして作業をします。
平面の作業には向きますが、
角度を変えての作業には向かない。
角や、垂直面には不向き。


「トリマ―」は、
「パワー」はそこそこですが、
「ボディ」がコンパクトで軽量なので、
角度を変えたり、
持ち運びがしやすいのが特徴。
角や垂直面の加工は、「トリマ」の方が向いてます。
切削加工をする「パワー」はありますが、
深い溝を掘る時は、数回に分けて行わなう必要がある。
応用範囲が広いので、まず購入するなら「トリマー」。


そして、
本格的に精度などを求めるようになったら、
「ルーター」も加えると良い。
本格的な家具製作などには、「ルーター」は必須です。


「ルーター」と「トリマ―」は、
「パワー」が異なるので、
先端に取り付ける「先端ビット」は、
ハイパワーな「ルーター」の方が、
大きなものも取り付けられる。
「トリマー」では、取り付けられない大きな先端ビットもあるので注意が必要。




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「トリマー」とは


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「トリマー」は、
片手で取り扱えるサイズで、
コンパクトなボディで、軽量なのが特徴。
片手でも取り扱えるので、
機動性に優れていて、
手軽に取り扱える。


「ルーター」に比べて、「パワー」は少ないので、
「面取り加工」などに良く使われる。
角を丸くしたりする作業では、凄く便利。
片手でも取り扱えるが、
先端ビットの刃が大きくなるにつれて、
片手での作業は困難になっていく。


面積の大きな作業になるにつれ、
「パワー」が必要になっていき、
「ルーター」のようなハイパワーが必要になる。


制作物が家具より小さいうちは、
「トリマー」で十分。


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「ルーター」とは



「ルーター」は、
面積の大きな切削加工を行うことができるので、
「ハイパワー」で、ボディも大きく、ずっしりと重く、
安定感がある。
片手では取り扱えないぐらいの大きさと重量感で、
パワーも凄いので、しっかりとホールドしながら、
少しずつ動かすと、
綺麗な加工面で完成する。


大きな制作物で、本格的な家具製作などには、
「ルーター」が必要。


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クオリティが上がる「トリマー・ルーターテーブル」


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ボッシュBosch 卓上型ルータテーブル RA1181 工具
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「トリマー・ルーターテーブル」は、
制作物をしっかり固定することができ、
工具も安定するので、
「作業精度」が凄く向上して、
かなり安定します。
安全性も確保されやすく、
生産性も上がるので、
スペースなどの余裕があれば、
取り入れるのは、おすすめ。

自作するのも良いですし、
既製品を購入するのありです。

「トリマー・ルーターテーブル」のメリット

「トリマー・ルーターテーブル」を導入すると、

・切削加工バリエーションUP
・切削精度UP
・安定性UP
・安全性UP
・生産性UP

などが効果が期待できます。
結構良いことづくめです。



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